砂場でお団子を作る

公園に行ったときの思い出

2歳の息子は現在、一人息子なので、おうちで私と遊ぶだけでなく、積極的に外に出かけるようにしています。外に出かければ、同じ歳の子供がいます。 そのような子供とコミュニケーションを取ることで、これからいろいろな人と接するときに役立つを思っています。 特に、2歳になってからは、公園に行くことが多くなりました。 公園に行けば、砂場や滑り台などもあり、そのようなところで遊ぶことで子供の脳の発育にいいのではないかと考えているからです。

今回は、2歳の息子を自転車に乗せて、少し遠いところの公園に行きました。 この公園は、砂場以外にもジャングルジムやブランコなどもあり、施設がとても充実しているので気に入っています。 本当はもっと近くにあれば、毎日でも通いたい公園なのですが・・・。 赤ちゃんの頃は、砂場遊びと言えば、ハイハイさせることで土と触れ合い自然を感じてもらうようにしていました。

今は、2歳になったので、砂場の土を使ってお団子の作り方を教えることにしました。 手先を使うことで、脳を発達させたいと考えていました。 最初は、私が、バケツに入れた水を砂場に入れて土を柔らかくしました。 そして、それを手で丸めてお団子を作って見せました。

最初は、息子は、とても興味深く私が作っているところを見ていました。 自分で作りたいような顔をしていたので、早速作ってもらうことにしました。 まず、バケツの水を土に混ぜることからしてもらいました。 いつも息子にしてもらうときは、私が見本を見せた後は、何も言わないことにしています。

そして、息子ができるところまで黙っていることにしています。 これは息子に自分で考える習慣も小さいときから養ってもらいたいと考えているからです。 砂場の土に水を入れて混ぜるところまでは順調にできました。 次に、柔らなくなった土を丸める段階になって、初めての感触だったようで少し戸惑っていました。それでも少し経ったら慣れてきたようで、ニコニコしながら土でお団子を5個作っていました。