手作りのおもちゃで遊ぶ

牛乳パックを使うといい

私は、手先が器用なほうなので、息子のおもちゃを自作することが多いです。 もちろん、既成のおもちゃを与えることもありますが、私は作れるおもちゃは自作するように心がけています。 そして、私がおもちゃを作っているところを息子に見せるようにしています。 息子は、興味深々で私が作っているおもちゃを見ています。

作ることの楽しさを知ってほしいと考えています。 最近は、私が作っていると自分の作りたいという意思表示をするようになってきたので、一緒に作るようにしています。 子供は2歳ですが、本当に上手に作れるようになりました。

最近作ったおもちゃで評判がよかったのは、牛乳パックで作った船です。 牛乳パックを3個使って、大きめの船を作りました。 その船は水の上で走らせることができるので、子供はお風呂で船を何度も走らせて遊んいます。 私が作るおもちゃは、既製品に比べてカッコ悪いですが、評判は上々です。

今度は飛行機を作ってあげたいと思っています。 作った飛行機を公園で飛ばせれば、子供もきっと喜んでくれるはずです。 材料は、身近にあるもので作っているので、エコで経済的です。 今は、簡単なおもちゃを作るための本が売っていますので、図工が苦手なお母さんでも簡単に作ることができます。

作ってあげると子供は大変喜んでくれるので、一度作ってあげてください。 最初は、牛乳パックや段ボールを使うといいです。 丈夫ですし、いろいろなものができます。 もし、おもちゃが作れないというお母さんは、マグネットで作られた料理セットを購入することをお勧めします。 この料理セットでままごとをすることでも、作ることへの好奇心を養うことができます。 ままごとでしたら、おかあさんもしやすいでのおすすめです。