赤ちゃんと外出する

自転車で近くの公園へ

先日子どもを乗せる自転車を購入したので、近くにある公園までお出かけすることにしました。実はまだヘルメットを購入していないので、「落ちたらどうしよう…」ちょっと心配ではありましたが、意外と大人しく乗っていてくれるものですね。楽しそうに歌を歌いながら、体を左右に動かしてサイクリングを満喫しているようです。

平坦な道を選んで向かったつもりが、目の前には大きな坂道。子どもを乗せて立ちこぎをするのは危険なので、途中まで頑張って登りましたが、もう11kgにもなる子を乗せて漕ぐのは無理があったようです。半分にも満たないところで、自転車を降りてしまいました。我が家はまだ1人ですが、子どもが2人になったらさすがに自転車には乗れなそうですね。電動自転車に頼るしかなさそうです。

ゆっくり安全運転をしていたので、約30分ほどかかってやっと到着しました。数年前までは日本一汚いといわれていた沼ですが、以前に比べるとずっと嫌なにおいや汚れも少なくなり、すっかり子どもの遊び場となったようです。白鳥やカモなど、水鳥がいるので、余ったパンなどを持っていきエサをあげるのが楽しみです。

もうすぐ2歳になる赤ちゃんも、大人の姿を見ながら小さなパンを手に取って、思いっきり水辺に向かって投げているではありませんか。もちろん水面に届く前に落ちてしまうのですが、小さな鳥が近くまで来て食べてくれました。 「これはダメ」「汚いから触らないで」と神経質になるのもよいですが、やっぱり自然の中でのびのびと過ごした方がよい気がします。

どんなママも試行錯誤しながら育児をしています。みんな悩みながら子供と接していることがわかるだけでもストレスを溜めることなく生活できることでしょう。

実際に我が家も、自宅や公園で遊んでいましたが、公園や動物園まで足を延ばすようになってから、表情豊かになり、さまざまなものに興味を持つようになりました。動物の名前や植物の名前も少しずつ覚えられるようになってくると、より多くの言葉も引き出してあげられるはずです。