赤ちゃんが喜ぶ

赤ちゃんと初めての動物園

これまで電車に30分以上乗っているとどうしても途中で飽きてしまい、暴れ出してしまうのでしたが、最近は外の景色を見て「あれ、なに?」「でんしゃ」など、お話をするようになってきたので、1時間以上の移動にも耐えられるようになりました。 そこで、電車で約1時間のところにある動物園までベビーカーで行ってみることにしたのです。

我慢していられるとはいえ、まだ不安が残っていたので、大好きなラムネや飴、アンパンマンのお菓子など、少し多めに持っていきました。もちろんお気に入りのおもちゃも準備して出発。幸いにも、いつもと違った空気を感じたのか、行きの電車は一度もぐずることなく目的地に到着しました。

この日は祝日だったこともあり、チケットを購入するだけで30分待ち。同じ場所でじっとしていられないので、1人で勝手に歩き回る始末。せっかくスムーズに来られたのに、とイラっとしてしまう瞬間もありましたが、仕方ありません。夫と協力して、なんとかゲートをくぐることができました。

もちろんパンダを見るためにも行列ができていました。大きなイラストを目の前にして「パンダ、パンダ」と騒ぎ出すのを抱っこして、列の1番前を目指してパンダの元へ…。しかし、お昼前の温かい時間だったせいか、横になってぐっすり眠っていました。ガッカリする大人の横で、「パンダ、いた」と喜ぶ。

その姿を見られただけで満足です。でも、すでに12kgになろうとしている子どもを長時間抱っこしているのは想像以上に辛く、腕や肩はパンパンになってしまいました。 そうこうしているうちに、お昼ご飯を食べてベビーカーでぐっすり眠ってしまいました。自分で歩いてくれる子なら、もっと楽に行動できるんでしょう。

我が家は抱っこしていないと騒ぎだしてしまうので、ホッとしていられるのは寝ている間だけ。動物園やテーマパークに行くときは、ベビーカーは欠かせません。

住宅展示場に行くことにした

小さい子どもがいると、どうしても外出する場所が限られてしまいがち。公園やショッピングモールもよいですが、毎週同じコースでは大人が飽きてしまいます。そんなときに思いついたのが、住宅展示場でした。幸いにも自宅から1駅のところに大きな住宅展示場があったので、試しに行ってみることにしました。 http://www.tedtuks.com/

さすがに1人で行く勇気はなかったので、夫が休みの日曜日。駅から歩いて10分程度のところにあった展示場では、毎週スタンプラリーを実施しているそうで、3つの住宅を見学すると500円のクオカードをもらえました。また、小さな子どもを連れいたこともあり、ガチャポンやお菓子などのサービスが充実していました。

同じ場所にじっとしていられない子供にとって広々とした住宅は新鮮だったようで、はしゃぎ回っていました。もちろん1人で歩かせていると危険なだけでなく、他の見学者の迷惑になってしまうので、よく監視していないといけません。ちなみに、今回我が家が見学していた展示場には、小さな子どもを連れた家族連れが多かったので、それほど子どもが騒いでも気になりませんでしたが、展示場によっては嫌な顔をされるところもあるので気をつけてください。

午前中から展示場に向かいましたが、1日に見られるのはスタンプラリーにもある3つが限界かもしれません。午後になってからお昼寝の時間が近づいてきたからか、ご機嫌ななめになってしまいました。少しぐずったあと、すぐに寝てしまいましたけどね。部屋の中を歩き回ってよい運動になったんでしょう。

住宅展示場は、小さな子どもを連れていつもと違ったお出かけを楽しみたい方におすすめです。サランラップやアルミホイル、ティッシュなど、生活用品を頂けるだけでなく、子どものおもちゃも無料でプレゼントしてもらえます。気になっていたDMなどの広告は、今のところそれほどしつこくありません。